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Jackery 600 Plusで電気ケトルは使える?何回沸かせる?
Jackery(ジャクリ)の600 Plusで、電気ケトルが何回使えるか、動くかを、メーカー公式の容量と消費電力から計算しました。
結論リンクは準備中です
動かない
電気ケトルの消費電力 1,300W が、Jackery 600 Plusの定格出力 800W を超えます。
次の販売ページは、同じJackeryで電気ケトルが動く機種のうち、容量が一番小さいJackery 1000 Newのものです。
Jackery 1000 Newの販売ページ
販売ページへの製品ごとの消費電力と回数
電気ケトルは消費電力が1,200〜1,300W ほどあり、ポータブル電源の定格出力を超えることが多い家電です。回数は、メーカーが公開している満水の沸騰時間で計算しました。満水の時間が公開されていない製品は、回数を出していません。
| 製品 | 判定 | 回数 |
|---|---|---|
| 象印 CK-KA10電気ケトル計算に使った値:1,300W・5分 | 動かない | - |
| タイガー PCS-A100電気ケトル計算に使った値:1,300W・4分45秒 | 動かない | - |
| T-fal KO6408JPアプレシア ロック 0.8L計算に使った値:1,250W | 動かない | - |
| バルミューダ KPT03JPBALMUDA The Pot計算に使った値:1,200W・3分 | 動かない | - |
T-fal KO6408JPは、1回の時間が公開されていないので、回数を計算していません。
満水の量は製品によって違うので、製品ごとの回数は、同じ量のお湯を沸かしたときの比べ方ではありません。
計算のしかた
回数は計算していません
この組み合わせは動かないので、使える回数は出していません。参考までに、使える電力量は 632Wh × 0.8 = 約506Whです。
効率は、AC コンセントで使うときに、電池から取り出せる電力の割合の目安です。EcoFlow の公式ブログの係数 0.8 を使いました。くわしくは計算のしかたにまとめています。
ほかの機種と比べる
同じJackeryのほかの機種と、ほかのメーカーで容量が近い機種の回数です。条件は上の結論と同じです。
動くかの判定
- AC コンセントあり
(2口) - 定格出力と消費電力800W < 1,300W
- 定格を超える家電を動かす機能公式の
仕様に 記載なし - 判定この
組み合わせでは 動かない使えない
使う前に確かめること
- 手元の家電の消費電力は、本体の表示(銘板)か取扱説明書で確かめてください。同じ種類でも製品によって違います。
- ほかの家電と同時に使うときは、消費電力を足した値を定格出力と比べてください。使える時間も短くなります。
- 電池は気温が低いと使える量が減ることがあります。使える温度の範囲はJackeryの取扱説明書で確かめてください。
よくある質問
- Jackery 600 Plusで電気ケトルは使えますか?
- 使えません。電気ケトルの消費電力 1,300W が、Jackery 600 Plusの定格出力 800W を超えます。
Jackery 600 Plusで使えるほかの家電
Jackery 600 Plusの仕様と、使える家電の一覧 Jackeryの機種の一覧
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出典
- Jackery 公式サイト(Jackery 600 Plus・資料1)
- Jackery 公式サイト(Jackery 600 Plus・資料2)
- Jackery 公式サイト(Jackery 600 Plus・資料3)
- 象印 CK-KA10 の仕様
- タイガー PCS-A100 の仕様
- T-fal KO6408JP の仕様
- バルミューダ KPT03JP の仕様
- EcoFlow 公式ブログ「ポータブル電源の使用時間の計算」(係数 0.8)
- Jackery 公式ブログ「ポータブル電源の使用時間」(係数 0.85)
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