キャンプにポータブル電源は必要?要る使い方・いらない使い方
この記事の答え
- 電気毛布で寝る、朝にケトルで湯を沸かす使い方なら要る(電気毛布1枚で一晩 約220Wh)
- 電源サイトを使う、スマホの充電とライトだけ、という使い方ならいらない場合がある
- 電気ケトルが動く機種は、このサイトの20機種のうち11機種
キャンプにポータブル電源が要るかは、使う家電で決まります。電気毛布やケトルを使うなら要り、電源サイトを使うならいらない場合があります。
要る使い方
電源サイトを
- 要る冬の夜に電気毛布で寝る
電気毛布1枚を「中」で一晩使うと、要る容量は約220Whです。冬キャンプの容量で、2枚の場合も計算しています。
- 要る朝に電気ケトルで湯を沸かす
電気ケトルは消費電力が 1,300W あり、容量より先に定格出力が問題になります。20機種のうち11機種で動きます(出力を下げて動く機種を含む)。
- 要る冷蔵庫で食材を冷やし続ける
ポータブル冷蔵庫を「冷蔵(4℃)」で1泊2日(24時間)使うと、要る容量は約238Whです。
いらない使い方
電源サイトを
- いらない場合がある電源サイトを使う
キャンプ場の電源サイトでは、AC コンセントが使えます。電源サイトで使える電力の上限は、このサイトでは調べていません。電気ケトルなど消費電力の大きい家電を使うときは、予約の前にキャンプ場に確かめてください。
- いらない場合があるスマホの充電とライトだけ
スマホの充電や USB のライトだけなら、モバイルバッテリーで足りる場合があります。このサイトでは、モバイルバッテリーの容量は調べていません。
- いらない電気の家電を使わない
暖房や調理を電気以外で用意するなら、ポータブル電源はいりません。
決める前に確かめること
使う
- 家電を書き出す使う時間・回数も
- 定格出力と比べる消費電力が上限以下か
- Wh を足して ÷ 0.8要る容量
- 容量を選ぶ足りる機種
容量の帯ごとに使える家電は300Wh・500Wh・1000Whで何ができるかにまとめています。
1泊の使い方ごとの計算はキャンプのポータブル電源は何Wh要るかに、家電ごとに一晩使える機種はキャンプのページにあります。電気毛布の機種ごとの時間は電気毛布のページで見られます。
次に読む
- キャンプの
ポータブル電源は 冬の電気毛布、料理、夏の冷蔵庫、映画の4つの1泊の例で、家電の電力量を積み上げて要る容量を計算。20機種のうち足りる機種の一覧つき。›何Wh 要る? 1泊の 使い方ごとに 計算 - 300Wh・500Wh・1000Whで
何が AC 出力のある機種を容量で4つの帯に分け、14の家電を何時間(何回)使えるかを早見表に。定格出力が足りず動かない家電も帯ごとに。›できる? 容量ごとに 使える 家電と 時間 - 読み物の
一覧 キャンプ・車中泊・冬・容量の基本の記事›
出典
- 象印 CK-KA10 の仕様
- タイガー PCS-A100 の仕様
- T-fal KO6408JP の仕様
- バルミューダ KPT03JP の仕様
- 象印 NL-BE05 の仕様
- 象印 NL-BX05 の仕様
- タイガー JBS-B055 の仕様
- パナソニック SR-KT060 の仕様
- 象印 NW-PT10 の仕様
- エプソン EF-21 の仕様
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